ソー公園でお花見!
2012.04.18 *Wed
日曜日、パリ在住の日本人の間では有名なお花見スポット、ソー公園(Parc de Sceaux)に行ってきました。曇っていて寒くて風が強いというあいにくの天気でしたが、桜はほぼ満開!日本人だけでなく、フランス人のグループも何組かいて、桜の木の下で飲んだり食べたりボール遊びをしたりして楽しんでいましたよ。
この八重桜ゾーンのほかに、ソメイヨシノに似た、もっとはかない感じの桜がたくさん植えられている場所もあるそうなのですが、寒さに負けて見に行けませんでした・・・。


この八重桜ゾーンのほかに、ソメイヨシノに似た、もっとはかない感じの桜がたくさん植えられている場所もあるそうなのですが、寒さに負けて見に行けませんでした・・・。


| ジュルナル |
ブルターニュ地方の手作りクレープクッキー
2012.03.24 *Sat
先日ナントの街をぶらぶらしていたら、なにやら良い香りが漂ってきて、食いしん坊の私はアンテナをめいっぱい伸ばしてその香りの正体をつきとめました。すると、鉄板が斜めになった見たこともない調理器具の上で、お姉さんがなにかを作っているではありませんか。
まずは特別な容器を使ってうす〜く生地を伸ばし・・・(気持ち良さそう。でもきっと難しいに違いない)

焼き色がついたころに小さく切り分け・・・

小さなへらをくるくる回して生地を器用に巻いていきます・・・

くるっくるっくるっ、ペタ。最後は巻き目をしっかり焼きつけて・・・

できあがりがこちら!

そう、日本では「ガヴォット」という名前で知られる薄いクレープクッキー。ブルターニュ地方の名物で、私の大好物!!スーパーで買ってくる「ガヴォット」の味しかしらないので、この焼きたての香ばしさには感激。かつてはこんな風にしてひとつずつ手作りしていたのだそう。
でも、これだと手間ひまがかかりすぎて大量生産できず、在庫のストックもできないので、今は同じレシピを守りつつも工場で機械生産しているそうです。
いやー、大好きなクレープクッキーがこんな風にして作られていたとは、目からウロコでした。ちなみに、フランス語では「Crepe dentelle=レースのクレープ」と呼ばれます。レースのように薄く繊細なイメージにぴったりな名前ですよね。
まずは特別な容器を使ってうす〜く生地を伸ばし・・・(気持ち良さそう。でもきっと難しいに違いない)

焼き色がついたころに小さく切り分け・・・

小さなへらをくるくる回して生地を器用に巻いていきます・・・

くるっくるっくるっ、ペタ。最後は巻き目をしっかり焼きつけて・・・

できあがりがこちら!

そう、日本では「ガヴォット」という名前で知られる薄いクレープクッキー。ブルターニュ地方の名物で、私の大好物!!スーパーで買ってくる「ガヴォット」の味しかしらないので、この焼きたての香ばしさには感激。かつてはこんな風にしてひとつずつ手作りしていたのだそう。
でも、これだと手間ひまがかかりすぎて大量生産できず、在庫のストックもできないので、今は同じレシピを守りつつも工場で機械生産しているそうです。
いやー、大好きなクレープクッキーがこんな風にして作られていたとは、目からウロコでした。ちなみに、フランス語では「Crepe dentelle=レースのクレープ」と呼ばれます。レースのように薄く繊細なイメージにぴったりな名前ですよね。
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100%メイド・イン・フランスの・・・納豆!
2012.03.13 *Tue
フランスでフランス人が納豆を作っているらしい、という噂を耳にして、さっそく注文してみました。
その名もNatto du Dragon(ドラゴン納豆)。

南仏カンヌにほど近い、ドラゴン伝説のある小さな町ドラギニャン(Draguignan...地図)で、フランス産の有機大豆を使って手作りされているとのこと。
おそるおそる蓋を開けてみると・・・ちゃんと納豆の匂いがします!(←疑いすぎ)

蓋には「醤油とマスタードとネギを入れてよく混ぜましょう」とあります。説明も正しい。さらに、「サラダに入れたり、細かく刻んでヴィネグレットに加えてもよいでしょう」・・・これはフランス的ですね。
日本人でも苦手な人がけっこういる納豆、見たことも食べたこともない人が大半のフランスで、いったいどんな納豆が作られているのか、正直半信半疑だったのですが、さっそく醤油とマスタードを混ぜてご飯と一緒に食べてみたら・・・
大豆が大粒で食べごたえ満点。風味も日本のものと遜色なく、ふつうに美味しくてびっくり!しかも、日本食品店で買える、冷凍の輸入納豆よりもフレッシュな味わい。リピート決定!となりました。
注文はホームページ(仏語のみ)からできます。1パック150gで3.8ユーロ+税です。金曜日までに注文すると翌週の月曜に発送してくれる仕組み(国内送料5ユーロ)。納豆が到着してから小切手で後払いできます。在住の方、試してみる価値大ありですよ。
その名もNatto du Dragon(ドラゴン納豆)。

南仏カンヌにほど近い、ドラゴン伝説のある小さな町ドラギニャン(Draguignan...地図)で、フランス産の有機大豆を使って手作りされているとのこと。
おそるおそる蓋を開けてみると・・・ちゃんと納豆の匂いがします!(←疑いすぎ)

蓋には「醤油とマスタードとネギを入れてよく混ぜましょう」とあります。説明も正しい。さらに、「サラダに入れたり、細かく刻んでヴィネグレットに加えてもよいでしょう」・・・これはフランス的ですね。
日本人でも苦手な人がけっこういる納豆、見たことも食べたこともない人が大半のフランスで、いったいどんな納豆が作られているのか、正直半信半疑だったのですが、さっそく醤油とマスタードを混ぜてご飯と一緒に食べてみたら・・・
大豆が大粒で食べごたえ満点。風味も日本のものと遜色なく、ふつうに美味しくてびっくり!しかも、日本食品店で買える、冷凍の輸入納豆よりもフレッシュな味わい。リピート決定!となりました。
注文はホームページ(仏語のみ)からできます。1パック150gで3.8ユーロ+税です。金曜日までに注文すると翌週の月曜に発送してくれる仕組み(国内送料5ユーロ)。納豆が到着してから小切手で後払いできます。在住の方、試してみる価値大ありですよ。
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リュクサンブール公園の雪景色
2012.02.05 *Sun
妙に暖かかったこの冬ですが、2月になって、大寒波がやってきました・・・
そして今日、パリにもついに雪が降りました。
こちらは、うっすら雪化粧のリュクサンブール公園の写真です。
この寒さのなか、普段どおりジョギングしている人もいる日曜でした。


そして今日、パリにもついに雪が降りました。
こちらは、うっすら雪化粧のリュクサンブール公園の写真です。
この寒さのなか、普段どおりジョギングしている人もいる日曜でした。


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